リビングにおもちゃは置かない方が良い?キレイにしておきたい人がおさえたいポイント3つ

いつもキレイに整っているリビングっていいですよね。居心地のよい空間で食事をしたり、友人を招いてお茶をしたり、家族団らんをしたり、そんなリビングに憧れます。でも子供がいる家でキレイなリビングを保つことはできるの?とママなら疑問に思いますよね。

床にはいつもおもちゃが散らかり、それをよけながら掃除や洗濯物干しをするママは多いでしょう。夜には何度言っても片付けをしない子供にイライラしながら、最後は自分で片づけるも翌日にはまた、おもちゃだらけのリビングに逆戻り。これでは家事がはかどらない上にストレスもたまり悪循環ですね。

今回はリビングをキレイにしておきたい人のために、おもちゃを置かないリビングの提案とそのポイントを紹介します。部屋数が少なくても広くなくても、少しの工夫で快適なリビングは作れます。

 

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生活しやすいリビングとは

居心地のよいリビングとはどんな空間でしょうか。ママが思い浮かべる理想のリビングの条件をまとめてみました。

  • 床に物がなくて掃除がしやすい
  • 常にキレイな状態を保ちやすいよう整理整頓されている
  • 家族がゆったりくつろげる
  • いつお客さまがきてもOK
友人
素敵~。まさに理想のリビング!これならママもストレスフリーに過ごせるね。
ハルカ
そうね。でも子供にとってはどうかな?

もちゃを自由に広げて好きなように遊べる空間が、子供にとって居心地のよい場所だと思うの。

友人
そっかぁ。居心地のよい空間はママと子供では条件が全然違うよね。この2つを両立するのは難しそう。
ハルカ
リビングとは別に家の中にキッズスペースを作るといいよ。自分だけのスペースは特別感が出るから、よろこんでその場所で遊ぶようになるよ

ママと子供がそれぞれ居心地がよいと感じられる空間をつくることで初めて生活しやすいリビングが生まれます。おもちゃがリビングから無くなることで掃除や整理整頓がしやすくなり、常にキレイなリビングを目指せますよ。

ハルカ(妻)
キレイなリビングを作るために、おさえておきたいポイントを3つ紹介するね。

 

ポイント① 生活する空間とキッズスペースを分けよう

キッズスペースを作るときのポイントは次の2つです

  • 子供が小さいうちは様子が見やすいよう、キッズスペースをリビングの隣部屋に作る
  • 子供が自分の場所と認識しやすいように棚などで部屋を区切る

 

このような間取りのお家にキッズスペースを作ってみます。

 

こんな感じでリビングから見える位置にキッズスペースを作ると、子供の様子もわかるのでいいですよ。

2帖ちょっとの広さだとせまいかなと思いますが、子供は「ここが自分の場所」と認識するとその範囲内で遊ぶようになります。夜以外は布団をしまってお部屋をまるごとキッズスペースにするのもいいですね。

プレイマットやジョイントマットなどを敷くとキッズスペースの範囲が明確になり、そのスペースにおもちゃが散乱していも不思議と散らかった印象を与えないのでおすすめです。

おすすめのプレイマットはこちらです。

 
友人
なるほど。せまいスペースでもプレイマットを使えばキッズスペースが作れるんだね。
ハルカ
このくらいのスペースなら意外とどこにでも作れるよ。
 

 

どうしてもリビングにキッズスペースを確保するならこんな感じはどうでしょうか。
 
 
部屋の角と壁を利用すれば簡単に作れます。生活スペースとキッズスペースを分かりやすく区切るためにおもちゃ棚を部屋の真ん中に置きましたが、棚のぐらつきや転倒が気になる場合は棚を壁側にすると安心ですよ。
 
 

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ポイント② おもちゃで遊ぶときはキッズスペースの中で

キッズスペースを作ると自然とその中で遊ぶようになりますが、「おもちゃで遊ぶときはこの中で遊ぼうね」と約束する(ルールを決める)と習慣化されて、リビングにおもちゃが侵入してくる回数がかなり減ります。

友人
子供ってなぜか狭いいところが好きだよね。私は子供のころ押し入れにおもちゃ持ち込んで遊んでいたなー。
ハルカ
そうなの。多少せまくても自分だけの場所ができると喜んでその中で遊んでくれるよ。
友人
でもリビングにおもちゃを持ち込まないっていうのは、なかなか難しそうね。
ハルカ(妻)
そのとおり。リビングで遊びたい時もあるし、ママに好きなおもちゃを見せたいって時もあるからそれを禁止する必要はないのよ。

 

ポイント③ ルールにこだわりすぎない

子供はママが大好きなので「ママ見て~」とお気に入りのおもちゃや、上手くつくれたブロックを見せにリビングに持ってくる事はよくあります。

その時はもちろん対応してあげたいし、リビングには絶対おもちゃは入れないなどと決めてしまうと、かえってストレスなります。

「なるべく持ち込まない」「持ち込むのは3個まで」など、ゆるーい心がけを持ってあまり気負いすぎない事が大切です。すぐに片づけられる量ならおもちゃがリビングに転がっていても気になりませんよね。

ハルカ
リビングをキレイに保つ目的は、家族がいつも心地よく過ごすためよね。リビングに多少おもちゃが落ちていても、ママは気持ちにゆとりを持って見守ることが大切かな。
友人
なるほど。おもちゃの数が少なければ、掃除する前や寝るまえに子供と一緒にすぐ片付けられるからストレスにならないね。ママの笑顔で子供は安心して毎日楽しく過ごせるから、いつも心に余裕をもつ事はとても大事だね。

 

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まとめ

いつもキレイなリビングを保つポイントは3つ

  1. 生活する空間とキッズスペースを分ける
    • キッズスペースは棚やプレイマットを使って部屋を区切る
  2. おもちゃで遊ぶときはキッズスペース内で遊ぶリ
  3. ルールにこだわりすぎない
    •  リビングに多少おもちゃがあっても見守る(気にしない)

リビングをいつもキレイにするには、片づけしやすい状態を保つことが大切です。その為に、まずはリビングにおもちゃが侵入しにくい環境を作りましょう。

「片づけしやすいリビング」と「おもちゃで自由に遊べる空間」この2つを両立して、はじめて家族にとって心地よいリビングができます。

今回紹介したキッズスペース作りは少しの工夫で簡単にできるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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