授乳中にクッキーは問題ない?食べるならどんなの?気を付けたい3つのコト

授乳中は食べるものに気をつかっている方も多いかと思います。でも家事や育児で疲れているときは、甘いものだって食べたくなりますよね。

クッキーはおやつの定番ですが、授乳中に食べても良いものか気になる…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、授乳中にクッキーを食べるときに気を付けたいポイントや、手作りクッキーのおすすめのレシピなどをご紹介します。

 

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授乳中にクッキーを食べても問題ない?

友人
私、クッキーが大好きなの。母乳をあげている間、甘い物はあんまり良くないって聞いたことがあるんだけど、クッキーは授乳中に食べても大丈夫かしら?
ハルカ(妻)
疲れているときは特に、甘いものが食べたくなるよね。ざっくり答えると、食べ過ぎなければクッキーを食べてもOKだよ。詳しく説明するね。

授乳中は、母乳を作るために多くのエネルギーを消費します。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準の概要」によれば、成人女性が1日に必要な推定エネルギー必要量は1,900〜2,300kcalとされており、授乳中はさらに350kcal必要です。

食事だけでは不足するエネルギーを補給するために、おやつを食べることも推奨されています。可能であれば、市販のスナック菓子やチョコレートよりは、シリアルや寒天ゼリー、芋類などがおすすめです。

ハルカ(妻)
以下の記事では授乳中におすすめのおやつを紹介しているよ。

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2019年6月11日

おやつとしてクッキーを食べてももちろんOK。市販のものであっても、食べ過ぎなければ大丈夫ですよ。

ただし、気を付けてほしいことが3つあります。

 

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授乳中にクッキーを食べるときに気を付けたい3つのこと

クッキーは主に、バター、砂糖、卵、小麦粉から作られており、授乳中には特に控えたい脂質と糖質が多く含まれています

脂質や糖質を摂りすぎると肥満につながるだけでなく、授乳中は母乳がドロドロになると言われているのです。

またクッキーはカロリーも高いので、カロリーオーバーにもならないように気を付けたいですね。

友人
具体的にはどれくらいなら食べて良いの?

1日に食べて良い量

一般的なクッキーのカロリーは、100gあたり約500kcalとかなり高めです。1枚10グラムのクッキーであれば、1枚あたり50kcalということになります。また、クッキーは質量の半分以上が糖質で、脂質も多いのが特徴です。

例えばブルボンのバタークッキーは、1枚(標準10.1g)あたり52kcal。ごはん一杯は約235kcalなので、クッキーを5枚も食べたらあっという間に超えてしまいますよね。

できればクッキーを食べるのは、1日に2〜3枚に抑えましょう。

友人
えっ2〜3枚?思っていたより少ない…!
ハルカ(妻)
特に市販のクッキーは添加物も含まれているから、これくらいに抑えるのが理想だよ。

添加物にも注意

市販のクッキーには、「ショートニング」という添加物が使用されていることが多いです。クッキーにショートニングを使用すると、サクサクとした食感になり美味しく感じられるのです。

ところが、ショートニングには「トランス脂肪酸」という成分が含まれています。トランス脂肪酸を大量に摂取すると、動脈硬化や脳の神経細胞が破壊されるなどの悪影響があると言われています。

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2019年5月29日
ハルカ(妻)
ショートニングは、いわゆる「スナック菓子」と呼ばれるものには必ずと言っていいほど含まれているんだよ。
友人
たまに食べる分には問題なさそうだけど、できればショートニングが含まれていない手作りのクッキーを食べたほうが安心だね。
ハルカ(妻)
そうね。後でおすすめの手作りクッキーのレシピを紹介するよ!

付け合わせの飲み物について

クッキーを食べると、水分も欲しくなりますよね。コーヒーや紅茶を合わせて飲みたい!という方もいるかと思いますが、カフェインの摂りすぎは赤ちゃんにとってよくありません。

赤ちゃんがカフェインを摂取すると、興奮したり、寝付きが悪くなったりすると言われています。

ただ、母乳に移行するカフェイン量はごく少量なため、1日にコーヒー2〜3杯なら問題ないとされています。

ちなみに、カフェインはコーヒーや紅茶以外にも、緑茶、ほうじ茶、コーラなどにも含まれています。

ハルカ(妻)
付け合わせの飲み物には、授乳中はノンカフェインのハーブティーや麦茶などがおすすめだよ。

 

手作りクッキーのおすすめレシピ

授乳中に特におすすめの、ヘルシーな手作りクッキーのレシピをご紹介します。

おからクッキー

乾燥おから…50g
薄力粉…70g
砂糖…30g
マーガリン…30g
オリーブオイル…30cc

引用:cookpad.com(←詳しいレシピはこちら)

ハルカ(妻)
おからはたんぱく質食物繊維カルシウムなどが含まれていて、栄養まんてんだよ。
友人
これなら授乳中でも罪悪感なく食べられるね!

きなこクッキー

  • 砂糖…30g
  • サラダ油…20g
  • 牛乳(または水)…30g
  • ホットケーキミックス…100g
  • おから…100g
  • きなこ…10g

引用:cookpad.com(←詳しいレシピはこちら)

ハルカ(妻)
ホットケーキミックスを使うと簡単に作れて便利だよね。
友人
材料をボールに入れて混ぜるだけで簡単に作れるんだね。きなこも体に良さそう!

さつまいもクッキー

さつまいも…250g
薄力粉…大さじ3
片栗粉…大さじ1
サラダ油…大さじ3
牛乳…大さじ3〜
塩…ひとつまみ

引用:cookpad.com(←詳しいレシピはこちら)

友人
さつまいもの甘みがあるから、砂糖がいらないんだね!さつまいもは食物繊維が豊富だし、便秘になりがちな授乳中にも嬉しい食材だよね。
ハルカ(妻)
材料もシンプルで安心なレシピだよ。

 

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ハルカ(妻)
もう一度だけ!(笑

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まとめ

  • 授乳中は多くのエネルギーを必要とするため、おやつを積極的に食べて良い。
  • クッキーを授乳中に食べても問題ないが、糖分や脂質が多いので食べすぎないように気をつける。
  • クッキーの理想的な摂取量は1日に2〜3枚程度。
  • 市販のクッキーに使用されている「ショートニング」という添加物は、摂りすぎると健康に悪影響があるため注意が必要。
  • カフェインを控えるためにも、付け合わせの飲み物にはノンカフェインのハーブティーや麦茶などがおすすめ。

美味しくて手軽にエネルギー補給のできるクッキーですが、脂質と糖質が多いので、食べすぎない量で楽しみましょう。

簡単に作れるクッキーのレシピもあるので、気分転換に作ってみるのも良いかもしれませんね。手作りなら、不要な添加物もなくヘルシーに食べられます。

疲れたときは甘いものも我慢せずに食べたいですよね。クッキーをはじめとした美味しいおやつも上手に取り入れながら、育児もまた頑張っていきましょう。

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