授乳中に緑茶はやめた方が良い?どの位ならOK?母乳や赤ちゃんへの影響など注意点5つ

普段、食事やちょっとした休憩に緑茶を飲むことも多いと思います。だけど、妊娠中や授乳中は、赤ちゃんのために口に入れるものには気をつけたい時期ですよね。

緑茶にもコーヒーと同じようにカフェインが含まれています。今回は、授乳中にママが緑茶を飲んで赤ちゃんへの影響はあるのかをご紹介します!

 

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緑茶の効果って何?

ワタル
ハルカ。お茶淹れたけど、一緒に休憩しない?
ハルカ(妻)
ワタルさん、ありがとう。あら、これ緑茶だね。この前のお中元でもらったやつ?
ワタル
そうだよ。緑茶って健康的な飲みものだし、ほっとしたいときにいいかなって思って。
ハルカ(妻)
そうだね。カテキンとか含まれてるものね。

トクホ(特定保健用食品)になっている商品もある緑茶。だけど、緑茶ってどんな成分が含まれていて、なんで健康的な商品なのかご存知ですか?

緑茶の主な成分と作用

  • カテキン

緑茶の渋みの主成分。

血中コレステロール値の低下、体脂肪低下、抗酸化作用、虫歯予防、抗菌作用など

  • カフェイン

眠気、倦怠感(ケイタイカン)に効果。

  • アミノ酸(テアニン)

お茶の旨みの成分。

抗ストレス作用

  • ビタミン

必須栄養素の一つ

  • サポニン

抗菌・抗ウイルス作用

ワタル
緑茶は、いろいろな成分が含まれているんだね。カフェインも含む緑茶って、授乳中に飲んでいいの?

 

授乳中に緑茶って飲んでいいの?

緑茶に含まれるカフェインは、種類によって量が異なります。

カフェインは、茎や新芽に多く含まれるため、玉露や上級煎茶などは多くなり、コーヒー1杯分と同じくらいです。しかし、煎茶や番茶、ほうじ茶などは量が少ないのでコーヒー1杯のおよそ1/10です。

カフェインの気になる時期には、玉露や上級煎茶などを避け、煎茶やほうじ茶などを選ぶようにしましょう。

1日あたりのカフェイン摂取量は、授乳中は300mgまでと言われています。150mlのカップで煎茶なら10杯は飲めることになるので、一般的には問題ないでしょう。緑茶によっては濃いものもあるので少し控えめにしたほうがいいでしょう。

ハルカ(妻)
よかったわ。やっぱり日本人は緑茶よね。これで安心して飲めるわ!
ワタル
でも、カフェインが入っているから注意は必要みたいだよ。

 

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母乳や赤ちゃんへの影響など気をつけたいこと

①緑茶の効果を知ろう

緑茶にはいろいろな成分が含まれ、健康的な飲み物としても広く知られています。どんな成分が含まれていて、飲むことによってどのような良い効果があるのか、気をつけるべきことがあるのかを知っておきましょう。

例えば、緑茶に含まれるカフェインは、ときに不眠やめまいを引き起こすことがあります。しかし、飲む量に気をつければ特に問題はありません。

また、ビタミンなどの必要な栄養素を含み、カテキンは、コレステロールや脂質の吸収を抑える作用もあります。授乳中には、水分が不足しがちで、栄養素も必要になってくるので、食事や飲料からの栄養素や水分の補給は重要になってきます。

②飲む量に気をつけよう

玉露や上級煎茶などのカフェインを多く含む飲み物は、一日1~2杯にしておき、主に煎茶や番茶などのカフェインの少ない飲み物を選ぶなど、飲む量に気をつけましょう。

大量にカフェインを摂取すると母乳を通して赤ちゃんの体内に入り、機嫌が悪く、ぐずったり、興奮気味になり寝つきが悪かったりすることがあります。摂取量を控えたり、授乳には時間をあけるなどしてください。

③飲む時間は食事と一緒がオススメ

緑茶に含まれるカテキンは、食事に含まれるコレステロールや脂肪の吸収を抑える働きがあるため食事と一緒に飲むことがオススメです。また、殺菌作用などもあり、虫歯の予防にもなります。

④気にしすぎないようにしよう

緑茶には抗ストレス作用があり、リラックス効果がある飲み物です。しかし、授乳中ということで口に入れるものすべてに神経質になりすぎてしまうと逆にストレスを感じて母乳の出が悪くなったりしてしまいます。程よく休みながらストレスをためないようにしましょう。

⑤ノンカフェインやデカフェのものを選ぶ

妊娠中や授乳初期など特に気をつけたい時期には、カフェインを含まないノンカフェインの商品を選ぶこともよいでしょう。あまりカフェインは摂取したくない時にはデカフェがおすすめです。

デカフェとは、本来カフェインを含んでいる飲食物からカフェインを取り除いたり、通常はカフェインを添加する飲食物にカフェインの添加を行わないことで、カフェインを含まなくなったもののことを指す。

引用:Wikipedia

 

おすすめのカフェインレス緑茶はコレ!

①中川誠盛堂

小さな子供にも安心して飲むことができるお茶になっています。

②ママにやさしい煎茶

妊娠中にも安心して飲むことができるお茶で、ティーパックになっているため簡単です。

③生茶デカフェ

ペットボトルのデカフェなのでお出かけ時にもオススメです。

最近では、ネットスーパーで食材を買うこともできるので、食材を買うときに一緒に買うのもいいですね。

気になる方は、こちらの記事もどうぞ!

食品・食材宅配サービスおすすめは?安さ目線で比較、3選を紹介!

2019年1月29日

 

まとめ

  • 緑茶にはリラックス効果がある
  • お茶によってカフェインの量が違うため授乳中には、カフェインの少ないものを選ぼう
  • 食事と一緒に飲もう
  • 飲む量に気をつけよう
  • デカフェをうまく利用しよう

 

いかがでしたか。緑茶にはさまざまな効果があり、健康的な飲み物の一つとして知られています。授乳中には、お母さんの体だけでなく、母乳を飲む赤ちゃんの体にも気にかけなければならない時期なので食事や飲み物については、気になるところですね。

緑茶を飲むことでどんな効果があるのかを知ることで安心することができると思います。

最後までお読みくださりありがとうございました!

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