ベビーカー選びって結構悩ましい…失敗談も参考におさえたいポイント5つご紹介!

ベビーカーは、子どもが産まれるなら用意しておきたいグッズのひとつです。しかし、ベビーカーはベビーグッズの中でも結構、高値なものなので失敗は避けたいところです。

でも、実際問題ベビーカーの種類は多く、どういったものを選べばいいのかわからないですよね。そこで今回は、実際にあったママたちの失敗談も基にベビーカー選びのポイントをご紹介します。

ベビーカー選びの参考になさってくださいね。

 

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ベビーカー選びの失敗談

ワタル
ねぇねぇ、ママ。僕の後輩の近藤って覚えてる?今度、子どもが産まれるらしいんだ。
ハルカ(妻)
覚えてる覚えてる!子どもか〜おめでたいわね♪
ワタル
それで、ベビーカーを買いたいらしいんだけど、どういうのがいいのか聞かれてさ。周りで失敗したって話も聞くみたいで、悩んでるんだよね。
ハルカ(妻)
私たちも悩んだわよね〜。でも、うちはそこまで失敗した憶えはないもんね…。そうだ!参考になるかもしれないから、ママ友に聞いてみようか。

ベビーカーの失敗談は意外と多く、「ベビーカーあるある」なのだとわかります。

失敗談①買う時期を間違えた

ママ友・Aさん

早い時期から使えるA型ベビーカーを出産前に購入したのよね。でも、産まれたのが秋で冬の時期はおでかけを避けたから、早い段階からベビーカーは使わなかったのよ。

それで、おでかけができるようになってきたから、ベビーカーに乗せてでかけようと思ったの。でも、うちの子はベビーカーに乗りたがらない子で…。ほとんど使わなかったわね。

実際におでかけする時期になってから子どもの性格も把握した上で購入すればよかったと思ったわ。

産まれる前に意気込んで買ったはいいけど、結局使わないというママさんがいました。子どもがみんなきちんとベビーカーに乗ってくれるわけでもなく、嫌がる子もいます。

勇み足で早く買わずに、自分の子どもの性格をある程度知ってから買っても遅くないのかもしれません。

ハルカ(妻)

この記事にはベビーカーが必要な時期についてが載ってるから参考になるわよ。

ベビーカー必要な時期はいつ位?必要な機能・物も合わせてご紹介!

2019年10月12日

それに、こんなママ友もいたの。

失敗談②リサーチ不足だった

ママ友・Bさん

うちが買ったベビーカーは、とにかくタイヤの走行音がうるさかったのよね。もちろん、私もベビーカーを押しながらうるさいなぁって思ってたけど、何よりベビーカーに乗ってる子どもに振動音が響くんじゃないかって心配になったわよ。

今は、私も知識が増えて走行音が大きいタイプは小型ベビーカーに多いってわかるんだけどね。当時はそこまで考えずに購入しちゃったから、子どもにかわいそうなことをしたわ。もうちょっと調べればよかったって反省したよ。

この失敗談は使ってみないとわからないので、ある程度は仕方ないのかもしれません。しかし、もう少し事前のリサーチをしておけばどんなベビーカーの音がうるさいかなど把握して防げた可能性もあります

ワタル
意外とみんな失敗してるんだね。いろんな人に聞くのは大事かも。
ハルカ(妻)
さらには、こんなママ友もいたわ。

失敗談③思い込みで買ってしまった

ママ友・Cさん

私が思い込んでただけなんだけど、ベビーカーってシートの着脱が簡単でシートの丸洗いもできるタイプが多いじゃない?だから、うちで買ったのもそういうものだと思ってたのよね。

そしたら、なんとシートが取りはずせないベビーカーだったの。子どもが過ごす場所は、清潔で快適にしてあげたいからね。私の思い込みで買わないでもう少しいろんなベビーカーも見ておけばよかったよ

思い込みから入ると、欲しい機能を意外と見落としてしまったりします。また、壊れた時に素人では扱えないリクライニング機能などがついている場合もあるので、購入する時には隅々までチェックしてから買う必要があります

ハルカ(妻)
ちょっと聞いただけで、こんなに失敗談が集まったわよ。
ワタル
この話を基に、近藤がベビーカーを選べば失敗しなくてすむかもね。
ハルカ(妻)
失敗談を参考にするのはもちろん、ベビーカー選びのポイントも教えてあげるといいんじゃない?

 

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ベビーカー選び おさえたいポイント5つ

ベビーカーを購入する時に失敗しないため、ポイントもふまえてベビーカー選びをしましょう。

ポイント5つ
  1. 安全性
  2. 重さの確認
  3. サイズと機能性
  4. タイヤと走行性
  5. 子どもの快適さ

ポイント①安全性

ベビーカーの安全性を確認する時は最初にSGマークがある製品か確認しましょう。「SGマーク」は各メーカーのチェック項目とは別に、第三者機関による検査に通った製品のみに表示されるマークです。

このマークがあるベビーカーは、安全性が保証されています。また、キャスター部分のロックやブレーキのやり方も確認しておくと安心です。

ハルカ(妻)
ベビーカーが勝手に動いてしまう事故が防げるわよ。

ポイント②重さの確認

ベビーカーの重さは走行中の快適さに関係するので必ずチェックしましょう。ベビーカーの重さが5kgを超えると、子どもや荷物の重さもプラスされて移動する時が大変になります。

電車やバス、車の乗り降りや階段の登り降りなど重いベビーカーだとバランスを崩しやすく、転倒する危険があるので注意しないといけなくなります。

ワタル
ほんと、ベビーカー自体が重いと動かすのに一苦労だからね。

ポイント③サイズと機能性

ベビーカーに子どもを乗せて移動する時は横幅が狭いものや折りたためるベビーカーが便利です。電車の改札を通る時や車のトランクに収納する時など、小さい方が制限が少なくなるので快適です。

また、あると意外に便利なのが子どもが座っている下にある収納スペースです。どれくらいの荷物が収納できるのか、把握しておきましょう。

ベビーカーのハンドル(持ち手)部分にベビーカーフックを取り付けると、買い物袋や子ども用の荷物を引っかけておくことができます。こちらのベビーカーフックは、フック部分が大きいので荷物がかけやすくなっています。

ハルカ(妻)
子どもより重い荷物はかけられないけど、ちょっとした物をかけるのには便利なのよ。

ポイント④タイヤと走行性

ベビーカーのキャスターが360°に回転するものは、曲がる時も操作しやすくなります。タイヤにサスペンション(緩衝装置)が内蔵の場合、道路の段差などの衝撃や振動を吸収するので、子どもへの影響が少なくなります。

ベビーカーはパパやママが押して移動するので押しやすいベビーカーを選ぶのも大事です。

ワタル
ネット購入を考えていても、1度は実店舗に行って押し引きとかを確かめた方がいいよね。

ポイント⑤子どもの快適さ

子どもが長時間乗っても快適に過ごせるのかシートの高さや通気性クッション性や日よけの確認をしましょう。シートの位置が高ければ、アスファルトに反射した熱から子どもを遠ざけることができます。

シートの素材が通気性の良いものなら汗をかいても熱が逃げやすく、快適に過ごせます。クッション性に優れたシート素材なら、子どもへの衝撃を減らせます。

ベビーカーの日よけは最初からついているものがほとんどですが、日よけによっては虫よけカバーを兼ねるタイプの日よけもあります。

ハルカ(妻)
虫よけカバーもついている日よけは、夏前後に大活躍してくれるわよ。
ワタル
これだけポイントを教えてあげれば、近藤も失敗しないだろう。
ハルカ(妻)
だといいわね。ついでにおすすめのベビーカーも紹介してあげたらどうかしら?

 

おすすめ ベビーカー

ベビーカーの種類はいくつかあります。今回は、A型B型バギー型のおすすめをご紹介します。

A型ベビーカー

A型ベビーカーは生後1ヶ月頃から使えます。シートを倒せばベッド状になるので、首や腰がすわっていない赤ちゃんも寝かせた状態で移動が可能です。

子どもの表情が見える対面と、乗っている子が周囲の景色を見られる背面に切り替えができる、両対面で前後どちらの位置にも変更できます。

おすすめA型ベビーカー【コンビ メチャカル オート4キャス】

  • 対象月齢:1~36ヶ月(体重15kg以下)
  • サイズ(使用時):幅49.7×奥88.0×高さ105.0cm
  • 重さ:4.9kg
  • ハンドル:両対面式
ハルカ(妻)
ハルカのおすすめポイント

このベビーカーはオート4輪機能で、対面と背面どちらの位置で操作しても、進行方向に向かって前輪が動いてくれるの。だから、ベビーカーを走らせる時にギクシャクする感じがなくて快適に押すことができるわよ。

それに、オート4輪のA型ベビーカーでは1番軽い4.9kgになのよ。

ワタル
快適に進めるのはうれしいね。

B型ベビーカー

B型ベビーカーは首や腰がすわってくる7ヶ月頃から使えます。ハンドルはシートの背面についているので、後ろから押して移動します。

シートの位置が高いタイプは、子どもを地面の反射熱から遠ざけられます。また、パパやママの乗せ降ろしの際にかかる腕や腰への負担が減らせます。

おすすめB型ベビーカー【アップリカ マジカルエアーAE】

  • 対象月齢:1~36ヶ月(体重15kg以下)
  • サイズ(使用時):幅44.5×奥76.5×高さ115.0cm(対面)
  • 重さ:3.2kg
  • ハンドル:背面式
ハルカ(妻)
ハルカのおすすめポイント

片手でハンドルレバーの開閉ができるから、子どもを片手で抱っこしながらでも簡単に折りたためるのよ。しかも、本体が軽いから持って移動する時がとっても楽よ。

ワタル
持ち運びしやすいのは僕たちも助かるね。

バギー型ベビーカー

バギー型は、B型ベビーカーの中で軽さを重視したタイプです。首や腰がすわった7ヶ月頃から使えます

子どもが成長して重くなると、ベビーカーは軽いものが扱いやすくなります。折りたたむとコンパクトにまとまるので、持ち運びや携帯に便利です。

おすすめバギー型ベビーカー【エンドー COOL KIDS CKバギー】

  • 対象月齢:7~24ヶ月(体重15kg以下)
  • サイズ(使用時):幅44.0×奥63.0×高さ92.0cm
  • 重さ:2.85kg
  • ハンドル:背面式
ハルカ(妻)
ハルカのおすすめポイント

軽さを重視したアルミフレームのベビーバギーよ。キャスターが360℃回転するから、曲がり角もスムーズに曲がれるし、扱いやすくなっているわね。

ワタル
扱いやすいとおでかけも楽しくなりそうだね。
ハルカ(妻)
そうね。でも、ベビーカーは焦って買わなくてもいいと思うのよ。実際にベビーカーを使い始めるのは1ケ月検診辺りだから。生後1ヶ月頃までは、おうちで過ごす子が多いのよね。
ワタル
たしかに。うちの子たちも、そんなに早くからベビーカーには乗らなかったよね。子どもが産まれてから一緒に買いに行って実際に乗せたりして使い心地を確認しながら買ってもいいね
ハルカ(妻)
そうそう。おでかけの機会がだんだんと増えていく頃に購入しても遅くないわよ。
ワタル
よしっ!今日学んだことを近藤に教えてあげよう。
ハルカ(妻)
そうしてあげてね。失敗しないでベビーカー選びができるといいわね。

ベビーカーは新品ではなく、お下がりをお考えのパパやママはこちらの記事をご参考に。新品とお下がりベビーカーのメリットやデメリットを比較しています。

ベビーカーお下がりは嫌?新品とメリットデメリットを比較!おさえたいポイントはココ!

2019年10月4日

 

まとめ

  • 失敗談も参考にベビーカー選びをする
  • ベビーカー選びのポイント5つ
    1. 安全性
    2. 重さの確認
    3. サイズと機能性
    4. タイヤと走行性
    5. 子どもの快適さ
  • 日常生活に合ったベビーカー選びをする

 

妊娠したら産後に備えていろんなものを用意したくなります。でも、ちょっと冷静になってください。ベビーカーは子どもが産まれてからでも購入できます。

結構、値も張りますしかさばります。もし、子どもとの相性が悪ければ使いものになりません。なるべく失敗しないように、落ち着いてしっかり考えてから購入する事をおすすめします。

子どもが産まれて一緒におでかけができるようになるまで、楽しみは取っておきましょう。

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