旅行に抱っこ紐持っていくべき?持っていくならどんなタイプ?おさえておきたいポイント3つ!

子どもが生まれて少し落ち着けば一緒に旅行も行きたいですよね。ですが、旅行となると荷物がたくさん!とくに子どもの荷物はおむつや着替え、お菓子、おもちゃ…とたくさんある中で、旅行に抱っこ紐を持っていくべきかどうか悩ましいところですよね。

もちろん子どもの年齢にもよりますが旅行中に抱っこ紐があるととても便利です。今回はもっていくならどんなタイプがいいのか、またおさえておきたいポイントについてみていきたいと思います。

 

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抱っこ紐は必要??

友人

ハルカさん!今度旅行に行こうかと思うんだけど、抱っこ紐持っていこうか悩んでて。おむつの換えだけでカバン一個使っちゃうくらいだし、できるだけ荷物は減らしていきたいんだけど。

ハルカ(妻)

そうよね、旅行先でお母さんに抱っこをねだる子どもを見かけるわ。旅行中は特に荷物も多いしできれば負担が少ない方がいいわね。

旅行に行く上で、子どもを連れていくのに抱っこ紐が必要かどうか悩ましいですよね。実際のお母さんの意見はどうでしょうか。

子どもが自分で歩くか、私が抱っこして移動しています。
とは言え、子どもが長時間歩くのは無理ですし、抱っこも長時間は辛いですので、数十分以上抱っこする必要があるときは、抱っこ紐に子どもを入れています。

歩きながら子どもに話しかけたり、遊んだりできますので、スキンシップが取れていいのではないかと思い、少々気合が必要ですが、抱っこ紐を使っています。

 

うちは子どもがそのくらい(2歳)のころはベビーカー(バギー)が必需品でした。1回だけ旅行に持ってかないことがありましたが(香港)すっごく公開しました。とにかく暑いのに、抱っことかおんぶしてて、二人で大汗かいて、死にそうな旅でしたよ。子どもが寝たらおろせるし、ベビーカーに乗ってないときは荷物置き場になるしで、あれば重宝しますよ。特に夏は、ね。

引用:発言小町

行く場所や子どもの年齢によってベビーカーか抱っこ紐、または両方に分かれるようです。それぞれのメリット・デメリットをみていきましょう。

旅行時のお供に  ベビーカー

1.メリット

  • 移動中に抱っこをする時間を減らすことができる

ちょっと歩いただけで疲れて抱っこをねだるお子さんも多いのではないでしょうか。旅行先は普段見慣れないところを歩くので、お子さんの体力の消耗も早いと思います。

  • 荷物を置くこともできて、移動時の負担が少ない

旅先だと目についたお店でちょこちょこお土産を買うことも多いですよね。ベビーカーの荷物置きに入れると持ち運びが楽になります。

2.デメリット

  • でこぼこ道や坂道、階段など旅行先の場所によって使いづらい

初めての場所だとどんな道かわらないですよね。思ったよりでこぼこしてると、押すのに一苦労なんてこともあります。

  • 使用しない場合に持ち運びが不便

お子さんが自分で歩いてベビーカーを使わないときは嵩張るって邪魔になっちゃいます。荷物置きにといっても、いつ疲れてまたベビーカーに乗るといいだすかわからないです。

旅行時のお供に  抱っこ紐

1.メリット

  • 持ち運びが楽

使いたい時に使える!これが一番有難いですよね。コンパクトに収納できる抱っこ紐もあるので、必要なときに取り出して使えると本当に便利です。

  • ぐずったときに抱っこするのが楽

普段は自分で歩くようお子さんでも、旅先だといつになく、ぐずってしまうこともありますよね。そういうときも抱っこ紐があれば楽に抱っこできます。

2.デメリット

  • 荷物が増える(少しであっても)

コンパクトに収納できる抱っこ紐もありますが、どうしたって荷物が増えることにはなってしまいます。

  • 長時間の抱っこになると大変

長時間の抱っこになるとさすがに腰や肩が痛くなってきたりもしますよね。抱っこ紐だけというのはある程度歩けるようになってからの方がよさそうです。

旅行中のベビ―カー メリット

  • 移動中に抱っこをする時間を減らすことができる
  • 荷物を置くこともできて、移動時の負担が少ない

旅行中のベビーカー デメリット

  • でこぼこ道や坂道、階段など旅行先の場所によって使いづらい
  • 使用しない場合に持ち運びが不便

旅行中の抱っこ紐 メリット

  • 持ち運びが楽
  • ぐずったときに抱っこするのが楽

旅行中の抱っこ紐 デメリット

  • 荷物が増える
  • 長時間の抱っこになると大変

どちらも一長一短ですね。自分である程度は歩けるけど、すぐ疲れて抱っこをねだられるなど頻回に抱っこを繰り返す場合は抱っこ紐が必需品と言えます。

普段使用している抱っこ紐だと、安定性とかフィット感を重視しますよね。でも旅行中に使用したい場合はコンパクトに収納できるものが有難いです。旅行用に2本目の抱っこ紐があると、とっても便利ですよ。そこで旅行用に便利な抱っこ紐として押さえておきたいポイントをまとめました。

 

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旅行用の抱っこ紐 おさえておきたいポイント3つ

軽さ、コンパクト

まずは軽くてコンパクトなもの。これが一番!普段使いの抱っこ紐との違いはここでしょう。ポシェットにいれて持ち運びできるサイズがよいですね。

通気性

暑い夏はもちろんですが、夏以外でも電車に乗ったり建物の中だと温かいことも多いです。特に赤ちゃんは代謝がいいので、汗をかきやすく、通気性の良いものがおすすめです。

前抱きのできるもの

旅行中は子どもと一緒に景色も楽しみたいですよね。そんなときは前抱きのできる抱っこ紐があるとより楽しめます。前抱きであれば子どもと同じ景色が見えるので歩きながらの会話もできますよ。

ハルカ(妻)

ちょっとしたおでかけ用にも2本目の抱っこ紐を買うことはおすすめよ。2本目を検討するなら、こちらの記事も参考にしてみてね。

抱っこ紐、種類が多くて…失敗談も参考に、選び方でおさえておきたいポイント3つ!

2019年10月12日

 

旅行にもっていくならおすすめの商品

では実際にどんな種類の抱っこ紐があるのか、みていきましょう。

buddy buddy 抱っこ紐

コンパクトで持ち運びに便利、かつ前抱きのできる抱っこ紐です。この抱っこ紐はなんと横抱き、対面、おんぶもできちゃいます。新生児から36か月まで使えます。

キューズベリー 抱っこ紐

少しお値段が張りますが、コンパクトに収納できる抱っこ紐です。通気性も良く、こちらも前抱き可能です。これなら2本目というより普段使いもできそうですね。

モンベル mont bell ポケットタブル ベビーキャリア

モンベルというと登山のイメージですが抱っこ紐も販売しています。こちらは前抱きはできませんがコンパクトに収納でき、とっても軽くて(375g)人気の商品です。

akoako スリング 抱っこ紐

スリングタイプは軽くて折りたたみも便利ですしお値段もお手頃です。こちらのスリングは前抱きができて通気性も抜群です。

ポルバン ヒップシート

ヒップシートの王道といえばポルバン。簡易的な抱っこ紐と言われ腰で支えるものです。両手が塞がってしまうデメリットがありますが、旅行先で抱っこしたりおろしたりする場合には圧倒的に便利です。3歳くらいの子どもにも使えます。

 

まとめ 

  • 荷物が多くなる旅行には抱っこ紐があると良い
  • ある程度歩けるが頻回に抱っこが必要な場合は抱っこ紐があると安心
  • 旅行用にはコンパクト、通気性の良いもの、前抱きできるものがおすすめ

 

いかがでしたか。旅行中は子どももいつも以上にはしゃいでいますし、抱っこをねだることも多いと思います。旅行から帰ってきたら腰が痛い!なんてことになったらつらいですよね。

普段はあまり使用しなくても、旅行中には抱っこ紐が手放せない!という意見もよく聞きます。今回の記事を少しでも参考にしていただけると幸いです。

 

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