おさえておきたい!子供に買ってはいけないパンとは?逆に買って良いのは?徹底調査!

毎日の食事の献立、考えるのは大変ですよね。特に朝は、時間もないし、できれば簡単なパン食で済ませたい!と思いませんか。

だけど、小さい子供に食べさせても安心でおいしいパンってどんなものでしょうか。また、あげてはいけないパンはあるのでしょうか。今回は、そんなパンについてご紹介します!

 

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買っていけないパンとは?

ワタル
ただいま~。ほら、子供たちにお土産だよ~。
ハルカ(妻)
あら、菓子パン?お土産は嬉しいけど、子供たちに食べさせるなら「買っちゃダメなパン」についても知ってて欲しいな。

内蔵に負担をかけるパン

小さな子供は消化器官が未熟なので、消化の悪い食べ物には注意しましょう。中でも、甘い菓子パンや香辛料の強いカレーパンなどは注意したいですね。

栄養価が高くても豆類などは消化の悪い食品になるため、1歳を過ぎてからにしましょう。

アレルギー食材を含むパン

また、アレルギー食材が含まれていないかどうかも大切なポイントです。小麦アレルギーの子供には、米粉のものにかえるなどアレルギーの食材には注意しましょう。

ハルカ(妻)
こんな症状が出てきたら早めに病院に行こうね!
気を付けたいアレルギー症状
  • 食べた後の発疹や蕁麻疹(じんましん)
  • 息が荒くなるなどの呼吸器症状
  • 唇のはれ
  • 下痢、嘔吐、腹痛などの消化器症状
ハルカ(妻)
万が一、アレルギーの症状がでてきても落ち着いてどんな症状だったかをメモしておこう。

医療機関を受診してから、医師からの適切な治療を受けるためにもどんな状況であったかをしっかり説明できるように以下のことをしっかり記録しよう。

  • 何を食べたか
  • どれだけ食べたか
  • 食べてから発症までの時間は
  • 症状の持続時間は
  • 症状の特徴
  • 症状の再現性はあるか
ハルカ(妻)
お店で買うのが心配な場合は、自分で作るものいいんじゃないかしら。

時間がない方や、安心で安全な食材について心配の方は、食材の宅配サービスがあるので興味のある方はこちらの記事もどうぞ!↓↓

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正しいパンの選び方

子供にも安全でおいしいパンを食べさせてあげたい!そんなママやパパは、どのようにパンを選んであげればいいでしょうか。

栄養成分表示や原材料のチェックをしてから選ぶ

1~2歳の一日の必要摂取エネルギーは900~950kcal/日のため、一回の食事では、300kcal/日以下となります。

3~5歳の一日の必要摂取エネルギーは1250~1300kcal/日のため、一回の食事では400kcal/日以下となります。

おやつを摂るのであれば、一回の食事のカロリーを考えて、総菜パンや菓子パンなど、高カロリーのパンは控えましょう。

アレルギーの食材が含まれていないものを選ぶ

ナッツ類や鶏卵、小麦アレルギーなど、人によってアレルギーを起こす食材が違うので、自分の子供のアレルギーを含まない食材を確認して購入しましょう。

消化に悪い原料が含まれていないものを選ぶ

消化に悪い食材は、豆類、サツマイモ、柑橘類、梨、イチゴ、スイカ、プルーン、キウイフルーツ、パイナップル、ナッツ類、ココア、そばなど、意外とたくさんあります。小さい子供は消化器官が未熟であるため、このような食材は避けましょう。

子供が小さいときは、シンプルな原材料のものを選ぶことをおすすめします。また、パンだけでは栄養が偏ってしまうため、スープやほかのおかずを一緒にあげるなどバランスの食事にすることが大切ですね。

 

子供に食べさせていけない食べ物は?

小さな子供がいる場合、これは食べさせても大丈夫なのかな、と心配になることもあると思います。では、どんなものに注意したらよいのでしょうか。

アレルギーに注意したい食べ物

  • 牛乳
  • 小麦
  • 鶏卵
  • ピーナッツ
  • 魚類
  • 果物
  • そば
  • エビ、カニなどの甲殻類
  • はちみつ(1歳未満の子供にはボツリヌス菌による食中毒が起こる危険があるため与えないようにしましょう。)

パパやママにアレルギーがある食材は、子供にも遺伝するかもしれないので注意する必要があります。

食物アレルギーになりやすい食材は、一度に初めての食事を二つ使わずに一つずつ使うようにしましょう。二つ使ってしまうと、アレルギーが起きてしまったときにどの食材で起きたのかわからなくなってしまいます。

また、食中毒の危険があるため、生ものは与えないようにしましょう

ハルカ(妻)
消化器官が未熟だったり、よく噛むことができないため、消化の悪いものやゼリーやおもちなどはあげないほうがいいわね。

乳児から幼児にかけては消化器官が未熟であることや咀嚼(そしゃく)があまりできないためのどに詰まらせる可能性のある食材には気をつけないといけません。その他、高カロリーの食べ物や硬い食べ物、香辛料、カフェインを含むものは気を付けたいですね。

また、子供の成長時期によってもあげてもよい食品と避けたほうが良い食品があるので押さえておきましょう。

年齢別原因食物(アレルギー)

  • 0歳

鶏卵・牛乳・小麦

  • 1-2歳

鶏卵・牛乳・小麦・木の実類・魚卵

  • 3-6歳

牛乳・鶏卵・木の実類・小麦・落花生

  • 7-17歳

鶏卵・牛乳・木の実類・果物/落花生

  • 18歳以上

小麦・甲殻類・魚類・果物類・大豆

参考:消費者庁

ワタル
そうなんだ。パンはお手軽で忙しい朝にも大活躍だけど、買う際には色々と注意しないといけないね。
ハルカ(妻)
そうだね。全ての食材に言えることだけど、原材料は特に気にして買いましょう。

 

まとめ

  • 高カロリー、硬い食べ物、香辛料の強いパンを避けよう。
  • 栄養成分表示や原材料の確認をしてから購入しよう。
  • 初めての食材を食べさせるときは、1種類ずつ、少しずつ食べさせよう。

いかがでしたか。パンは手軽で食事の準備も簡単なのが良いですが、菓子パンや総菜パンはカロリーが高くなってしまい、消化器官の未熟な子供にとっては内臓に負担がかかる場合があります。

パンだけでなく食材を購入するときは、栄養成分表示や原材料の確認を行い、できるだけシンプルなものを選んであげるのがよいでしょう。栄養が偏ってしまうと子供の成長に影響を与えてしまうため、バランスを考えて食事の献立を立てることが大切ですね。

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