チャイルドシート、高級な物はやはり良い?買うならどれ?おさえておきたい5つの事

最近はチャイルドシートもたくさん種類がありますよね。デザイン、特徴、価格…選び放題と言っても過言ではないほどあって、どれを選べばいいのかと悩まれている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は「価格」に絞って見ていきましょう。平均価格はどれくらいなのか、高級なものがやはり良いのか…などなどご説明します。

Sponsored Link

チャイルドシートってどれくらいの価格なの?

友人 アヤ
ハルカさん、こんにちは。今、チャイルドシート選びに悩んでて…。
ハルカ(妻)
アヤさん、こんにちは。あらそうなのね。意外と種類が豊富で私も選ぶの大変だったわ。
友人 アヤ
そうなのよ。価格もすごく差があってびっくりしたの。
ハルカ(妻)
そうねよね。価格帯はこんな感じよ。

  価格帯 スペック 月齢下限
ジュニアシート 1,200円〜33,000円 シートベルト

36ヶ月〜

チャイルドシート 8,000円〜66,000円 シートベルト

0ヶ月〜

チャイルドシート 15,000円〜165,000円 ISOFIX対応

0ヶ月〜

参考:価格.com

友人 アヤ
へぇ〜。それぞれ価格には大きな幅があるのね。
ハルカ(妻)
そうね。ISOFIX(アイソフィックス)対応チャイルドシートは価格に差がかなりあるわよね。ISOFIX対応チャイルドシートの詳細はこちらの記事にあるわよ。

ISOFIX対応チャイルドシートは安全&便利?デメリットは?おさえておきたい4つの事

2020年2月6日

 

Sponsored Link

やっぱり高いものがいいの?

友人 アヤ
やっぱり高ければ高いほど優れているのかしら
ハルカ(妻)
そうね〜。難しいけど、高ければ良いとも限らないわよ。値段より、どんな機能があるのかで選ぶほうが良いと思うわ。
友人 アヤ
機能??
ハルカ(妻)
そうだね。チャイルドシートにはいろいろな機能があって、アヤさんがほしい機能はどんなものなのかを最重視することが値段よりも大切よ。機能は大体このようなものがあるの。

チャイルドシートの機能

  1. シートベルトタイプかISOFIXタイプか
  2. 回転できるのか固定させるのか
  3. 対象月齢の期間
  4. 安全性
  5. リクライニング

友人 アヤ
なるほど。機能が思ったよりもたくさんあって、驚いたわ。
ハルカ(妻)
でしょ〜。私も最初に知った時はびっくりしたわ。さっきも紹介したけど、価格の幅は結構大きくあるからどんな機能があると良いかで選ぶのがおすすめよ。

 

おさえておきたいポイント

ハルカ(妻)
チャイルドシートを選ぶ時におさえておきたいポイントが5つあるから今から説明するね。

ポイント1 使っている車に対応しているかどうか

ハルカ(妻)
さっきも少し出てきたけど、ISOFIX対応のチャイルドシートは車種によって使えるかどうかが異なるから、必ず確認してみてね。

Image result for ISOFIX対応 マーク

引用:ココカーズ

このマークがあればISOFIX対応の車だから、見分けやすいよ。

ISOFIX対応のチャイルドシートは車に設置する部分がなければ使うことが出来ません。またISOFIXに対応した車でも全てのISOFIX対応チャイルドシートが適合するわけでもないので、チャイルドシートと車が適合しているかどうかの確認は必ずしてみてくださいね。

ポイント2 対象月齢期間はどれくらいなのか

チャイルドシートには使う子供の月齢によって種類が3つに分けられています。

ベビーシート

  • 0〜12ヶ月まで
  • 身長は70cmまで
  • 体重は10kgまで

チャイルドシート

  • 13〜48ヶ月くらいまで
  • 身長は65〜100cmくらいまで
  • 体重は9〜18kgくらいまで

ジュニアシート

  • 〜11歳ごろまで
  • 身長は140cmくらいまで
  • 体重は15〜36kgくらいまで

ハルカ(妻)
対象月齢にあったものじゃないと、フィットしなかったり事故につながったりするから注意してね。
友人 アヤ
そっか。ここはしっかり見ておかなきゃだね。
ハルカ(妻)
最近は対象月齢が、ベビーシートとチャイルドシートをあわせたくらい長いものもあるの。すでに長期間使う予定があるなら、買い換える必要がないからそちらのほうがいいかもね。

ポイント3 どれくらいの安全性があるのか

現行の国土交通省の安全基準に適合したチャイルドシートにはこちらのマークがついています。

引用:国土交通省

国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構によって市販のチャイルドシートの前面衝突試験使用性評価試験を行い、その結果を評価するものです。

前面衝突試験

時速55kmでの前面衝突時に、ダミーの頭部や胸部に与える影響等を、

  • 普通
  • 推奨せず

で評価するものです。

使用性評価試験

チャイルドシートの誤った使用防止のため、以下について点数評価するものです。

  1. 取扱説明書等の記載内容
  2. 本体表示内容
  3. 機構の性能
  4. 座席への取付け
  5. 着座性

こちらの試験は義務付けられてはいますが、時々試験がされておらずマークが付いていないものがあります。その商品には注意が必要です。

自動車事故対策機構のホームページではチャイルドシートアセスメント検索ができるので、購入を検討しているチャイルドシートの安全性を確認することができます。

ポイント4 プラスで欲しい機能はついているか

ハルカ(妻)
すでにたくさんの機能を紹介したんだけど、もっと機能があるんだよ。
友人 アヤ
え!まだあるの!!
ハルカ(妻)
そうよ〜。例えばこんな感じよ。
チャイルドシートにある機能

  • 回転機能
  • リクライニング
  • シートを外して洗濯が出来る

友人 アヤ
なるほど。どれも素敵な機能だね。クライニングが出来るチャイルドシートだと赤ちゃんも快適に過ごせそうね。
ハルカ(妻)
そうね。長時間の移動が多いなら、リクライニング機能はあったほうがいいかもしれないわね。個人的におすすめなのは回転機能よ。乗せたり降ろしたりするときが本当に楽なの。
友人 アヤ
なるほど!主人がいなくて私一人の時とかはあったほうが便利かもしれないな〜。

ポイント5 口コミをチェックする

実際に使ってみた人の感想はとても貴重ですよね。良かったところだけでなく、良くなかったところも一つの意見として参考にしてみてください。

友人 アヤ
クチコミって大事よね〜。私よく見るわ。でも価格.comって価格比較サイトだと思ってたんだけどクチコミもあるのね。
ハルカ(妻)
そうなの。感想だけじゃなくて質問も投稿できるから、自分と同じような悩みを抱えた人のページに行くととても参考になるからおすすめよ。

 

まとめ

  • チャイルドシートの価格帯はスペックによって異なる
  • シートベルトタイプのチャイルドシートだと10,000円前後〜60,000円程度。
  • ISOFIX対応のチャイルドシートだと20,000円前後~100,000円を超えるものもある。
  • チャイルドシートは金額よりも欲しい機能があるかどうかで選ぶべき。
  • 対応車種、対象月齢、安全性、機能性などからどんなチャイルドシートにするかを選ぶのがポイント。

数ある中から選ぶのは選択肢が広くて良い反面、どこを見て選べば良いのかという悩みも出てきますよね。ついついいい値段のものがいいと思ってしまいがちですが、使っている車や使用予定期間なども考慮した上でどれにするのかを決めると良いと思います。

あなたにぴったりなチャイルドシート選びが出来ることを祈っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です