贈り物にも!2歳児に読み聞かせしたい絵本おすすめ5選!

2歳になったら毎日でも絵本を読み聞かせしたいと思うパパやママもいるのではないでしょうか。

2歳になってくると言葉もだんだん覚えはじめて、絵本の中身も理解するようになってきますよね。まねっこも大好きでパパやママが読むのをまねして読みだしたりする子もいるかもしれませんね。

そうなると絵本の中身は重要になってきます。そこで今回は、2歳児におすすめの絵本をご紹介します。絵本を読んで子どもの世界を広げてあげましょう。

 

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2歳児おすすめ絵本5選

後輩・サクラ
こんにちは。ハルカさん。うちの子もうすぐ2歳になるんですけど、なにかおすすめの絵本はありませんか?
ハルカ(妻)
サクラちゃんの娘ちゃんも2歳なんだね〜。じゃあうちの娘が2歳の頃ハマってた絵本を紹介するね。

おすすめ①こぐまちゃんのみずあそび(わかやま けん)

絵本の紹介
こぐまちゃんは水遊びが大好きです。でも思いきり遊べる機会なんてめったにありません。最初はじょうろを使ってちょっとずつ遊んだ水遊び。しろくまちゃんがホースを持ってきちゃったからさぁ大変。ここから水遊びはヒートアップ!ホースを振り回したり、ありさんに水をかけたり、できた水たまりにお船を浮かべたり。こぐまちゃんと一緒に水遊びしている気分になれる一冊です。
ハルカ(妻)
終わりにおもしろいしかけがあって、娘たちに読んだら大はしゃぎしてたわ。
後輩・サクラ
たしかに楽しそうな絵本ですね。このこぐまちゃんたちかわいいですね。

おすすめ②ねずみさんのながいパン(多田 ヒロシ)

絵本の紹介
しっぽにリボンがついたねずみさんが長いパンをもってとっとこ走っていきます。いったいどこへいくのかな?ねずみさんについていくと、いろんな動物家族がご飯を食べています。ぞうさんたちはりんごとバナナ。きりんさんは野菜サンド。いろんな家族がごちそうをテーブルにならべて、にこにこしあわせそうにごはんを食べています。最後にたどりついたおうちの、ながーいテーブルに思わず笑いがこぼれます。何度でも読みたくなる一冊です。
ハルカ(妻)
なんといっても、絵本に出てくる動物そっくりのおうちがかわいいのよね。ちょっとドキッとする場面もあって「ねずみさん気をつけて!」って言いながら読んだわね。
後輩・サクラ
食べものが出てくる絵本は、うちの子も好きだからいいかもしれません。

おすすめ③パンツのはきかた(岸田 今日子)

絵本の紹介
「はじめに かたあし いれるでしょ」からはじまり、パンツのはきかたを楽しく教えてくれます。歌っているようなリズミカルな文章と、こぶたの女の子の真剣な表情に思わずひきこまれます。まん丸のこぶたちゃんがパンツをはこうとすると…やっぱりころん、ころん。パンツをぎゅーってひっぱる姿も一生懸命にパンツをはく姿も全部が愛らしい。オムツを卒業して自分でパンツをはかせることを教えるにはぴったりの一冊です。
ハルカ(妻)
この絵本のおかげで、ひとりでお着替えしてくれるようになったのよ。この時期はパンツにハマってね〜。ことあるごとにパンツをはいてはドヤ顔してたよ(笑)
後輩・サクラ
ちょうどオムツからパンツになる時期なので、この絵本を読んで自分からお着替えしてくれるようになったらうれしいです。

おすすめ④ねないこ だれだ(せな けいこ)

絵本の紹介
おばけか主人公の物語です。時計が9時になって鳴りはじめます。ボン、ボン、ボン…。「こんな時間におきてるのはだれだ?」ふくろうにどらねこ、それともどろぼう?夜中に起きてるのはそう!おばけ。もうおばけの時間なのに起きている女の子がいます。いったい女の子はどうなっちゃうの?最後に女の子が連れていかれたところに衝撃(しょうげき)です。怖いけど見たい!そんな感情を刺激してくれる一冊です。
ハルカ(妻)
子ども時代の怖いって思う感情は反対の笑いや喜びの感情を育てる大切な要素なんだって教えてくれた絵本なんだよね。
後輩・サクラ
そうなんですね。あんまり怖がらせるのは良くないかと思ってましたけど、そんなこともないんですね。

おすすめ⑤おでかけのまえに(筒井 頼子)

絵本の紹介
ピクニックにでかける前のあやこのはずむ心と日常のひとコマを描いている絵本です。「ばんざい はれた、はれた!」あやこは大喜び。はりきって準備したけど、あらあら、あやちゃん大変!!ぜんぜん準備ができていません。でもお父さんもお母さんも怒りません。それは、あやちゃんが自分で出来ることを一生懸命やろうとしていたことを知っているから。あやちゃんの無邪気な仕草や表情、それを見守る両親の温かい眼差し、優しさにあふれた一冊です。
ハルカ(妻)
この絵本は娘ちゃんにおすすめというか、サクラちゃんにおすすめかな。娘がイヤイヤ期のときに読んで私自身が反省した絵本でもあるんだよね。子どもはいつも一生懸命なんだって改めて教えてくれるよ
後輩・サクラ
そうなんですね。ぜひ読んでみたくなりました!
ハルカ(妻)
うちの娘たちが2歳の頃に気に入って読んでたのはこの5冊かな。それに、2歳になるといろんなことができるようになるんだよね。

 

2歳になったらできること

ハルカ(妻)
2歳になると心も体も大きく成長する時期なんだよね。これまでできなかったことができるようになったりして、成長を感じられるよ。

言葉の発達

2歳になると、言語能力が著(いちじる)しく発達します。もちろん、子どもによって発達の速度は違いますが、大人にも負けないおしゃべりをしだす子もいます。これは、脳が発達して記憶力が向上するからと言われています。

ハルカ(妻)
絵本で聞いた言葉や私たちがしゃべっている言葉、お友達と遊んでいるときに聞いた言葉をしゃべりたがるのもこの時期なのよ。

言葉の多さは、記憶力だけじゃなくて会話の量にも関係してくるんです。あまり外に出なかったり、テレビばかり見たりして人とコミュニケーションをとっていないと言葉の発育は遅くなります。

なので、2歳になったらできるだけ外に連れ出してお友達や色んな人と触れ合っておうちでは絵本を読んだりしてさまざまな言葉で話しかけてあげましょう

自我が芽生える

言葉を覚えはじめると、ママの言う事に対して何でも「イヤ」と反抗するイヤイヤ期が始まる時期です。イヤイヤ期は自我が芽生えて自立心の表れだと言われています。

いざ子どもにやらせると、うまくできなくてグズって泣きわめいたりします。ママにとっても何をしていいか悩む時期ですが、イヤイヤ期は子どももうまくできないもどかしさを感じています。

ハルカ(妻)
できなくても叱ったりしないで、子どもの気持ちをしっかりと受け止めてあげてね。

細かい作業が出来るようになる

手先も使えるようになって、お絵かきでは丸い円や直線が描けるようになります。また、靴を履く、洋服を着る、スプーンでご飯を食べる、歯を磨くなどの生活するうえで必要な動作が自分でできるようになります。

ハルカ(妻)
まだまだ私たちが手助けしないといけないけど、子どもが頼ってくるまでは見守ってあげてね。自分でやって満足したことが自信につながって成長していくのよ。
後輩・サクラ
すぐに手伝ってしまいそうなので気をつけます。ちなみに、ハルカさんは2歳の娘さんに絵本を選ぶときは何を基準に選びましたか?

 

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2歳児が読みやすい絵本とは?

ハルカ(妻)
うちではこの3つを軸にして選んでたよ。
読みやすい絵本
  1. ストーリーがわかりやすい
  2. 日常生活に関係している
  3. 赤ちゃんのときから読んでいる

①ストーリーがわかりやすい

2歳になると絵だけじゃなくて、絵本のストーリーにも興味をもってきます。なのでなるべくストーリーがわかりやすく子どもも理解しやすそうな絵本を選んであげましょう。

ハルカ(妻)
絵本の読み聞かせで、思いやりやたのしいなどの感情も教えやすくなるんだよね。こっちに思いやりやたのしい気持ちを学べる絵本もあるから参考にしてね。

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②日常生活に関係している

自分でできる事が増える時期なので、日常生活に関する絵本を読み聞かせして教えていくのもいいですよね。トイレや歯磨き、お風呂や手洗いなどママが口で言うよりも絵本で伝えると素直に聞いてくれたりします

ハルカ(妻)
好きなキャラクターの絵本で教えてあげると、効果てきめんだよ。

③赤ちゃんのときから読んでいる

赤ちゃんの時に読み聞かせしてもらっていた絵本は、ストーリーもわかっていて慣れているせいか2歳になっても読みたがる傾向にありますね。

ハルカ(妻)
新しい絵本を買うことでの刺激もいいけど、慣れ親しんだ絵本を読んであげると安心するんだよね。
後輩・サクラ
そうなんですね。私、いまいち絵本の読み聞かせに慣れなくて…。何かコツとかありますか?

 

読み聞かせのコツ

ハルカ(妻)
私が子どもたちに読みきかせるときに気をつけてるのは、この3つかな。
気をつけること
  1. 読む時間を決める
  2. 子どもに絵本を選ばせる
  3. 子どもと一緒に読む

①読む時間を決める

寝る前や食事の後など、時間を決めて読み聞かせをすると、生活のリズムがわかりやすくなります。寝る前に歯を磨いてトイレに行って絵本を読むということを習慣にすると寝るまでがスムーズになりますね。

ハルカ(妻)
絵本のおかげで生活習慣が落ち着いたんだよね。

②子どもに絵本を選ばせる

絵本のストーリーも理解できるようになるので好みが出てきます。なので、子どもが気に入っている絵本を選ばせて読むようにしましょう。

ハルカ(妻)
成長によってだんだん好みも変わったりするから、親としては見てるとおもしろいんだよね。

③子どもと一緒に読む

言葉や記憶が発達するので、絵本のストーリーを覚えてパパやママといっしょに声を出したりして読むと楽しんでくれます。また、自分で読むのをパパやママに聞かせたいという子どももいるので、お子さんの成長によって変えてみるのがいいかもしれませんね。

ハルカ(妻)
娘が読んでくれてるときは、リアクションを大きめにしてあげると喜ぶわよ。
後輩・ユキノ
そうなんですね。ハルカさんのおかげで娘に気に入ってもらえそうな絵本も見つかったし、しっかり読み聞かせしてあげます。
ハルカ(妻)
2歳になるとおしゃべりしながら読んだり、感情表現も豊かになってくるからおもしろいよ。
後輩・ユキノ
娘に読んであげるのが楽しみになってきました!
ハルカ(妻)
そうそう♪私たち親が楽しみながら接することが一番だからね。

 

まとめ

  • 2歳児おすすめ絵本5選
  1. こぐまちゃんのみずあそび(わかやま けん)
  2. ねずみさんのながいパン(多田 ヒロシ)
  3. パンツのはきかた(岸田 今日子)
  4. ねないこ だれだ(せな けいこ)
  5. おでかけのまえに(筒井 頼子)
  • 2歳になると心も体も成長する
  • 子どもの気に入った絵本を選んであげる

 

2歳になると絵本の内容もわかってきてお気に入りができたりしますね。お話がだんだんわかるようになり、好きな絵本がはっきりしてくる子どもが多いですね。そうすると、親としては子どもの好きなものをそろえてあげたくなりますよね。

2歳頃というのは手の焼ける大変な時期ですが、子どもの成長はあっという間ですからね。パパやママも一緒に成長しながら子どもの成長を見守ってあげましょう。

そして、2歳の子どもが喜びそうな絵本を選んで一緒に読みながら楽しみましょう。

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