赤ちゃんいると毎日食事つくるの大変。。そんなとき試したい3つのこと

ただでさえ、料理が苦手、嫌いなのに、赤ちゃんの世話しながら食事つくりなんて、もっと大変!と思われている方、案外多いのかも。

毎日の生活で<食べる>ことは基本。避けて通ることはできません。それならば……料理つくり、少しでも楽になるよう便利なものを利用しませんか?

今回は、毎日の食事つくりに対する気持ちが楽になるコツをご紹介いたします。

 

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難しく考えないで

赤ちゃんがいる生活、時間に追われる中で「きちんとした食事を」と思っていませんか?確かに生きていく上で食べることは基本かつ、大事なこと。

でも、それに縛られて生活全てが犠牲になるようなら、開き直ることも大事です。栄養バランスを考えて、完全手づくりで、見栄えも良くて美味しくて…そんな食事、理想的かもしれないけれど、それは時間と気持ちに余裕があるときにやりましょう。

赤ちゃんがいて大変な時は、食事つくりを難しく考えないで、人やサービスや道具に頼って乗り越えましょう。大変な時期は一生続くわけではないのですからね。

 

すぐにでも出来ることからやってみよう

時短作戦

冷凍→小分け保存

赤ちゃんがお昼寝してくれているときや、パートナーが子守りしてくれる時にまとめてやってしまいましょう。例えばホウレンソウや小松菜などの葉物野菜。硬めに茹でて食べやすい大きさに切り、小分けして冷凍庫にストックしておけば、洗う茹でる切る一気に省けます。

重宝するのがだし汁。これも時間が取れる時に2Lとか3Lまとめて作っておき、300ml-500mlずつジッパー付きの保存袋になるべく平らに入れて冷凍保存しておきましょう。煮物やみそ汁、離乳食つくりにも役立ちます。

冷食作戦

お弁当用に自然解凍で食べられるものから、1袋でメイン、副菜まで揃うミールまでありますよね。温野菜やご飯もの、パスタも!

もう1品欲しい時や、ひとりでお昼を済ませる時にとっても便利です。ぐずる赤ちゃんを抱っこしながらでもレンジでチン!なので便利です。

ハルカ(妻)
スーパーの冷凍食品コーナー、今度じっくりチェックしてみよう!

便利調理家電作戦

今話題なのが<電気圧力鍋>。食材と調味料を入れタイマーをセットしてスタートすれば、あとはほったらかしで大丈夫です。火の調節を気にしたり、吹きこぼれの心配をしたりも不要です。各メーカーから様々な機種が出ているので、ネットで見比べて購入するのもお薦めです。

こちらの商品試してみてくださいね。

 

 

中食作戦

お買い物に行くスーパーマーケットやコンビニには、必ずと言っていいほどお惣菜コーナーがありますよね。沢山の食材を使った煮物や和え物、体にいい油を使った揚げ物、色鮮やかな炒め物等。

同じように食材を揃えて作る手間を考えたら、お惣菜を利用する方が安上がりになる場合もあります。上手に使ってみてください。

お惣菜を利用する場合は、必ずお家の食器に盛り付け直してくださいね。また、揚げ物を利用する時は、レタスやキャベツを添える、といったひと手間もお忘れなく。気分が違います。

中食とは、家庭外で調理された食品を、購入して持ち帰るあるいは配達等によって、家庭内で食べる食事の形態。

引用;Wikipedia

 

便利なサービスを使ってみよう

赤ちゃんがぐずって…、病気になって…、お買い物に行けない!子育て中にはこんな場面も必ずありますよね。そんな時に便利なサービスが食材宅配サービス

と言っても赤ちゃんがいつぐずるか、いつ病気になるかなんて予想できないことなので、日頃からサイトをチェックしていたり、会員登録しておいて何度か使ってみるのもお薦めです。

参考になるサイトがあるので、是非のぞいてみてくださいね。

食品・食材宅配サービスおすすめは?安さ目線で比較、3選を紹介!

2019年1月29日

 

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思い切って外食にでかけよう!

どうしても食事がつくれない時…時間の問題もあるのかもしれないし、気持ちの問題もあるのかもしれないですが。そんな時はもうお家でつくらない!そんな潔さもいいと思います。気分転換も兼ねて家族で外食を楽しみましょう。

以前に行ったことがあるお店なら、赤ちゃん連れでも行ける雰囲気かどうか分かりますよね。でも、初めて行く所ならちょっと不安になることも。

そんな時に利用したいのが飲食店検索サイト。普段から利用されてる方も多いと思いますが、口コミや☆の数ばかり気になっていませんか?

最近のサイトでは、<乳児からOK><座敷席あり><離乳食持ち込みOK>等、細かい情報が掲載されているものもあるので、お出かけ前にチェックしてみてくださいね。

ワタル
そう言えば、会社の飲み会の時にもこの方法よく使ってるなぁ。よし!次の週末は、赤ちゃん連れOKのお店を新規開拓してみよう!

 

離乳食が始まったら

大人だけの食事を作るだけでも大変なのに、離乳食が始まったらどうしたらいいんだろう!?と気が重くなる人もいるはずですよね。でも、この場合も難しく考えないで、ここまでご紹介したことのおさらいです。

  • 小分けした冷凍食材は砕いたり潰したりするのも手間いらずです。
  • 大人用のおかずを取り分けて、冷凍しただし汁を使って柔らかくしてあげると立派な離乳食になります。
  • 「レストランメニューですか!?」と言いたくなるようなベビーフードがスーパーマーケットには並んでいます。どうしても大変な時はスーパーへGO!もありだと思います。

 

まとめ

赤ちゃんがいても食事つくりを楽しむコツは、

  • 頼れるもの、利用できるものは何でも使おう。
  • <手つくり><栄養バランス>にあまり縛られない。
  • 中食、外食を上手く利用する。
  • 作れなくても罪悪感を持たない。極論を言えば作れないときは作らない!

食事つくりはママだけの仕事と思わないでくださいね。周りに頼れる人がいれば、パートナーでも親でもご近所さんでも、大変な時はお願いする勇気を持ってくださいね。

お願いすることで気持ちに余裕ができれば、お家での食事つくりにも前向きになれるはずです。

食事つくりがニコニコ楽しめる時は、そのママの笑顔が料理を何倍も美味しく仕上げる調味料になると思いますよ。

 

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