ISOFIX対応チャイルドシートは安全&便利?デメリットは?おさえておきたい4つの事

子どもと車でどこかに出かけるときにチャイルドシートを使う方も多いのではないでしょうか。最近はチャイルドシートもたくさん種類があり、どれを選べば良いのかと悩みますよね。

そこで今回は「ISOFIX(アイソフィックス)対応チャイルドシート」に絞って、ご紹介します。ISOFIXとは何なのか、選ばれる理由、デメリット等など盛り沢山です。

ぜひ最後までご覧ください。

 

Sponsored Link

ISOFIX対応チャイルドシートとは

友人 マナミ
ハルカさん、こんにちは。ちょっと聞きたいことがあって来たんだけど、今お時間良いかしら。
ハルカ(妻)
あら、マナミさん。久しぶりじゃない。元気だった〜?ちょうど洗濯物を畳み終えたところだったの。今日はどうしたの?
友人 マナミ
もうすぐ生まれる子供のチャイルドシートはどれがいいかな〜って探してたのだけど、どれがいいのか分からなくて…。
ハルカ(妻)
そっかぁ。初めての子どもだし、最近はチャイルドシートもものすごく種類があって選ぶのって本当に大変よね。
友人 マナミ
そうなのよ。気になるタイプのチャイルドシートがあるんだけど、ハルカさんISOFIX対応チャイルドシートってご存知かしら?
ハルカ(妻)
それ、私の娘が使ってたことあるわよ〜。
友人 マナミ
そうなんだ。私、ISOFIXとは?っていうレベルでわかんないんだけど、教えてもらってもいいかしら。
ハルカ(妻)
もちろんよ。アルファベットが出てくるだけで難しいわよね。

ISOFIXとは、シートベルトを使わず、チャイルドシートとクルマの固定金具を連結するだけカンタンでガッチリ固定できる取り付け方法です。

引用:AILEBEBEホームページ

つまり、従来のチャイルドシートとは取り付け方が異なるんです。ただ、これだけでは「ISOFIXってけっきょくどんなものなの?」という疑問は解消されないですよね。ISOFIX対応チャイルドシートについてさらに詳しく知るために、メリット・デメリットを見ていきましょう。

 

Sponsored Link

おさえておきたい4つのこと

ハルカ(妻)
ISOFIX対応チャイルドシートの主な特徴をまとめてみました。
4つのポイント
  1. 従来のものよりも取り付けが簡単!事故に繋がる可能性を減らせる。
  2. 車のシートに直接固定できるため、安定感が増す。
  3. ISOFIXに対応している車種のみに限定されるため、購入前に事前確認が必要となる。
  4. 従来のものよりも金額が高い

では、それぞれのポイントをメリット・デメリットに分けて、詳しく紹介していきます。

メリット

取り付けが簡単

ISOFIX対応チャイルドシートはコネクターを車の金具の部分にカチッと音がするまで差し込むだけなので、取り付けが非常に簡単です。女性1人でもできるというのが大きなポイントになります。

引用:combiホームページ

従来のチャイルドシートだと、取り付けをするのにいくつかの行程があるため取り付けミスにも繋がりやすく、実際に2018年のチャイルドシート使用状況調査によると、乳幼児・幼児用共に「腰ベルトの締付けミス」が一番多いミスユースになっていました。

引用:2018年チャイルドシート使用状況調査

取り付けミスは事故に繋がる可能性があるので、取り付けが簡単なISOFIX対応チャイルドシートはその可能性を下げることにも繋がります。

安定している

ベルトを通じて固定するのではなく、車のシートに直接固定するので従来のチャイルドシートよりも安定感があります。そのため運転中に不快な揺れがなく、子どももお母さんも安心して乗車できます。

デメリット

友人 マナミ
ISOFIX対応チャイルドシートってすごく良いわね。簡単だし、安心だし言うことなしで今すぐ欲しくなっちゃう〜。
ハルカ(妻)
そうよね。でもね、購入する時に気をつけてほしいことがあるの。

取り付けできる車種が限られている

従来のチャイルドシートであれば車種を問わずに利用が出来ましたが、ISOFIX対応チャイルドシートは金具を用いて固定をするため、対応車種が限られてしまいます

そのため、今使ってる車がISOFIX対応チャイルドシートを固定できるのかどうかを購入前に確認してください。こちらはホンダのチャイルドシート適用表です。座席の位置によっても金具の有無が異なるため、注意が必要です。

引用:ホンダホームページ

2012年7月以降に発売の新車にはISOFIXの取り付け金具の装備が義務化されていますが、すべてのISOFIX対応チャイルドシートの取り付けができるわけではなく、ISOFIX対応チャイルドシートの型によって可能な場合もあるので、そちらも注意してくださいね。

金額が高い

便利な分、ISOFIX対応チャイルドシートそのものが高価になってしまいます。従来のチャイルドシートが18,000円から30,000円なのに対し、ISOFIX対応チャイルドシートは50,000円から100,000円ほどの金額です。

友人 マナミ
確かに挑戦してみるには少し高価ね…。
ハルカ(妻)
そうなの。私も購入前に本当に良いのか分からなくて、迷っていたの。ちょうどその時に見つけたのだけど、レンタルチャイルドシートっていうものがあるのよ。
レンタルチャイルドシート

引用:DUSKINかしてネッと

ハルカ(妻)
これなんだけど、10日間〜借りられるからお試しにもちょうどいいの。
友人 マナミ
そうなの!これは良さそうね。私も試しに使ってみたいわ。
ハルカ(妻)

 

チャイルドシートの便利グッズ

せっかくなので、チャイルドシートを使う時に便利なアイテムをいくつかご紹介します。

チャイルドシート クッション

チャイルドシートに取り付けることによって、赤ちゃんの座り心地を良くします。チャイルドシートだけでなく、ベビーカーやおむつ交換のときにも使うことができる便利なアイテムです。使わないときには折り畳めるのもポイントです。

ベビーミラー

運転中に赤ちゃんの様子が見えないと不安になりますよね。だからといって、運転中に振り返って様子を見るのは危険です。そんな時にはベビーミラーを使うと、バックミラー越しに赤ちゃんの様子を見ることができるんです。
こちらの商品は後ろ向きチャイルドシート専用なので、ご注意ください。

おもちゃ

特に長距離移動のときなどは赤ちゃんは苦痛に感じて、泣いてしまうことがありますよね。運転中だと何かをしてあげることはできないため、悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
こちらのおもちゃはチャイルドシートに取り付けることができます。運転中の揺れでユラユラと動くので赤ちゃんもつい興味を示しちゃいます。赤ちゃんが一人で遊ぶことができるのもポイントです。

 

まとめ

  • ISOFIX対応チャイルドシートとは簡単でガッチリと取り付けることができるチャイルドシート
  • 取り付けることが可能な車種が限られているため注意が必要
  • 簡単で安全な分、従来のチャイルドシートよりも高価

今回は、ISOFIX対応チャイルドシートについてまとめてみました。車で移動がしたいけれど、赤ちゃんに危険がないかなとか、自分ひとりでチャイルドシートを使うことができるかなと悩んでいらっしゃる方はぜひ試してみていただきたいです。

少しでも育児が快適に楽しく感じてもらえると嬉しいです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です